校長の授業潜入記54

公開日 2020年10月23日(Fri)

校長です。

お昼を食べて,掃除を終えたあとの5限目は,生徒にとっては睡魔との激闘を繰り広げる魔の時間帯なのですが,そこはそれ,先生方もいろいろ授業に工夫をされているので逆に元気な授業もあります(6限にしわ寄せがいっていないことを祈るばかり)。

これは2年生の漢文の授業です。

スクリーン
「髪は逆立ち,まなじりはことごとく裂け」がどんな状態か,視覚的に表現してごらんというわけです。

ノート ノート スーパーサイヤ人
中にスーパーサイヤ人も混ざっていますが,「まなじりが裂け」がなかなか難しいようです。
そんなこんなでひと笑いして,漢文の授業は続いていきます。

もうひとつ国語を。
こちらは3年生。
この時期なので大学入試に焦点化した授業もあるわけですが,答合わせをするだけなら家でもできるので,授業では生徒が前に出て考え方を説明しています。

国語 国語
解けるのと,人に説明するのでは格段に深まりが違います。これはICT機器が完備されているからこそできることですねぇ。
秋とともに学力も深まっているなと,隣の教室に目をやると,


こちら政経の授業でも同じようなことをやっています。

公民
「安倍さんの政策では・・・」とか,ニュース解説のような説明を生徒がしています。
いやぁ,脱帽。生徒にも,先生にも。