避難訓練(火災)

公開日 2026年05月15日(Fri)

4日間の中間考査も本日最終日。

すべてのテストを終えてほっとするまもなく,本日3時間目,火災を想定した避難訓練が実施されました。非常ベルと火災の発生を知らせる緊急放送に従って,グラウンドに避難。

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点呼で生徒・職員全員の無事を確認後,各学年の代表者1名ずつによる消火器を用いた消火訓練も行いました。

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その後,訓練の様子を見守ってくださっていた指宿南九州消防組合指宿消防署の署員のみなさまから,講評と講話をいただきました。

講話では,校内にある消火道具(消火器・屋内消火栓・自動火災報知システム・校内放送設備)の存在を知っておこうというお話をしていただきました。

また,消火器や屋内消火栓の使用方法の詳細も教えてくださり,生徒たちは真剣な面持ちで学んでいました。

もしも着衣着火してしまった際,素早く消して命を守るための基本的な行動として――

  1.ストップ(動き回らないでその場にとどまる)

  2.ドロップ(着火した場所を地面につけるように寝そべる)

  3.ロール(地面を転がるようにして火を消す)――ということも具体的に教えていただき,とてもよい勉強になりました。RIMG2547

指宿消防署の署員のみなさま,お忙しい中,本当にありがとうございました。