公開日 2026年05月19日(Tue)
本校では,原則として毎月1回,昼活の10分間を使って「読書の日」という取り組みをおこなっています。
各クラスの図書委員が話し合って企画を考え,指高生が「読書って楽しい!」と思えるような活動を色々と工夫しています。
4月は,1年生が入学したてのタイミングだったので,「クラスメイトと語りながらの活動は,まだ心理的ハードルが高いかも…」という,上級生たちの配慮もあり,
また,図書館を利用したことのない人にも図書館に足を運んでもらおうという意図もあり,「図書館で借りてきた本を読もう」という内容でした。
さて,今月の「読書の日」が5月19日(火)に催されました。
今月は「隣の座席の人と,本の紹介をし合おう」という取り組み内容でした。
そんなわけで,直前の図書館に行ってみました。
本を選ぶ生徒たちがいます。
先日発行された「図書館だより5月号」で紹介された本のコーナーや…
4月に発表された「全国書店員が選んだいちばん!売りたい本 2026年本屋大賞」(通称「本屋大賞」)のノミネート本のコーナーも出来ています。
あるクラスでは,タイマーで3分間計って,ブザーが鳴ったらお互いの本を交換して読もう!…という活動をしていました。
3年生は,「読書の日」の活動も,もう入学以来の”ベテラン”なので,隣の人とだけでなく近くの人たちと楽しくブックトークを繰り広げていました。
昼活の10分間では収まりきらないほど盛り上がっていましたよ。
今回の活動で読書意欲に火がついた人は,ぜひ図書館へ♪


